August 04, 2007

韓国絵本の魅力

2007年8月1日~5日 10:00~17:00 京都国際交流会館2Fにて (地下鉄東西線「蹴上」徒歩6分) 無料

世界の絵本展 韓国絵本の魅力 http://www.kcif.or.jp

たくさんの韓国の絵本が見られます。

キム・ファンさんのとっても楽しい読み聞かせ 14:00~15:00(期間中毎日)があります。

原書など販売されていますが、お目当ての本が1歩違いで売り切れてしまい(T_T)韓国旅行に行く人に頼んでみよう、、、おっ、いるいる早速お願い。(^^)。

韓国絵本にはまっております、最近のワタクシ。ブログさぼってましたが、PTAに地域活動その他もろもろ・・・毎日目が回る日々でございます。絵本は忘れておりません、パワーアップして活動中。思い出したようにブログアップしますが、よろしくお願いいます。

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December 30, 2006

お正月の準備

いよいよ、年の瀬。2006年が終わろうとしています。
今年は、出会いと挑戦<チャレンジ> に“初”と“再” がつく出来事が、いっぱいあった年でした。忙しくても楽しいことばかりでしたが、あっという間で、一年が経つのはほんとに早いこと。

皆さんは、いかがでしたか?

PCの前に座っての作業も多かったのですが、肉体労働(?)も始めたせいか、疲れてブログを書く体力がない、毎日でした。
書きたいことやネタはいっぱいあるのですが、なかなか更新できなくて、のぞきに来てくださった方々には、大変申し訳ありませんでした。
より一層忙しくなりそうですが、ぼちぼち続けていこうと思っていますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

Junisinoosechi 『十二支のお節料理』 川端 誠 / BL出版

この絵本のように、家族でお正月の準備ができることのありがたさを、ひしひしと感じるようになってきました。

それぞれが得意なこともあるし、適材適所で家のことをする。子ども達もちゃんと、家族の一員であると自覚する機会にもなっているようです。それに・・・お正月の楽しみも待っているしね。(^_-)

29日夜から黒豆を浸け、いよいよおせち作りも始めます。今年は例年よりちょっと縮小するつもりなんですが・・・

子ども達が、“ごまめ炒り”の当番を取り合いするほど、気合入れてくれてるんです。“ごまめ”“黒豆”“たたきごぼう”“数の子”四品の祝い肴は必ず入れます。お煮〆金時人参は、捻り梅の飾り切りを、娘が張り切ってくれます。タコの柔らか煮は子どもが好きだし、ブリの照り焼きは義父が喜んでくれるし、やっぱりあれこれ入れようかなと思うとやめられないですね。

ご馳走というものではなく、いかにも縁起かつぎのものばかりで、たいしたものは入っていませんが、例年の我家のおせちはこんな感じ。(昨年のもの)Osechi2

Osechi1_2

Osechi3

下段の牛肉と竹の子の煮物は義母作で、シュジンの大好物。子ども達も私もこの味は大好き。いつも元旦にこれとうちのものを少しずつとを交換しあいます。そんなこんなで、なんとか三段が出来ているというところです。(*^。^*)

大晦日はまだこれに、大掃除、お墓参り、いろいろすることありますが、今年こそ座って紅白見たいよ~。

では皆さん、一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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October 26, 2006

おふろやさん に行こう!

Ofuloyasan 『おふろやさん』 西村繁男 作 福音館書店 (1977.11こどものとものとも260号)
1983年 こどものとも傑作集として刊行

テキストのないこの絵本、幼稚園に勤めていた時にも(ちょうど発刊した時だったんですねぇ)子ども達の間で大人気の1冊でした。何人か集まって本を広げて、あるページを見ると笑い出すんです。

はだかんぼの男の子の可愛いのが見えてるから(*^_^*)この頃の子ども達って、こういうことにも興味深々なんですね。

この絵本の時代は遡って、昭和40年代くらいでしょうか。下町の銭湯の雰囲気がよき時代を語っています。だから、1980年代の子ども達はこの雰囲気をどのように感じていたのでしょうかわかりません。銭湯に行ったことのない子も多かったのではないでしょうか?

私の子どもの頃は家に風呂はありましたが、時々銭湯にも出かけてましたし、「おふろやさん」の思い出は、たくさんあります。京都には結構銭湯があるんですね。でも、年々減ってきているのだそうです。30年前子どもの足で歩いて行ける地域のおふろやさんが6~7件あったのに今、同じ地域で3件ですから。

最近スーパー銭湯が京都にもたくさん出来て、駐車場完備、多様なサービス、レジャー感覚でお風呂を利用するといった感じですが、お風呂大好きの我が家も、あちこちよく利用します。特にシュジンと息子はセントウおやじ・おうじという呼び名が…)

ところで、昔からの銭湯は、生活の一部として地域の人たちが利用し、コミュニティの場として大きな役割を担っていたのではないでしょうか。そういった点では、共同浴場のマナーを親以外のまわりの大人たちからも知らず知らずのうちに教わっていたように思います。

この絵本の中でも、おふろやさんで友だちに出会って、楽しく入っているうちはよかったのですが、ついふざけて、度を越えて、湯船につかっているよそのおじいちゃんに、お湯がかかってしまいます。「こらぁ!」と叱られたのでしょう。(字がありませんが、たぶん) シュンとして、すぐあやまる子ども達、分かればよしよしといった大人たち。

小さい子連れで銭湯に行けば、知らない人が、初めてのところでも「見てたげるし、奥さんも体拭いときや」とか、もうちょっと慣れたら、「子ども洗うたげるし、自分洗いよし(=洗っておいで)」「ゆっくりつかっておいない(つかっておいで)」なんて、助けてくださったりするものです。番台のおばちゃんが、「お父さん、上らはったえぇ」と声かけてくださるし、子ども連れて先に帰ってもらって、マッサージ機に座るっということも・・・。私は結構、これで子育てストレス解消してました。

現代のスーパー銭湯では、男湯にも子どもを寝かせて着替えさせられるベビーベッドが置いてあるところが増えています。先日、まだ首の座らない赤ちゃんを、器用に一人でお風呂に入れていた若いお父さんがいた、とシュジンが感心してました。

マナーを守れば、老若男女、心も体も癒されほっとできる楽しい場所であることは、言うまでもありません。

この「共同浴場の入浴のマナー」どうですか?皆さんどのように、(スーパー)銭湯・温泉に入っておられますか?これは気をつけてほしいなぁということ、ありますよね。特に子連れの時、気をつけたいことって、周りの人達から見て何かありませんか?

* * * * * * * * * *

今日は○○の日、ということをよく話題にすることも多いのではないでしょうか?

毎月26日は『風呂の日』なんだそうです。10月10日が『銭湯の日』。なぜ?って、ちょっと頭をひねってみてください。

そして、今日は『第13回おふろ祭り』というのが、京都府内の銭湯で開かれます。京都府公衆浴場生活衛生同業組合が主催。加盟している230軒の銭湯全店が参加する予定です。

-来店したお客さん120人に入浴効果を紹介したポケットティッシュと石鹸が配られ、先着20人で子どもにはジュースをプレゼント。大人が同伴した小学生以下の子ども3人まで入浴料を無料にする。-

という特典があります。

アイの日だと、行きにくいというのはあるんですが・・・。
ちなみに京都府では[公衆浴場法施行条例]で

7歳以上の男女を混浴させないこと。

と定められているんです。昔は結構、小学校低学年の子ども一緒に入ってましたよね。うちの小学生息子、混浴はダメ。ひとりで・・・、いやしかし先日も、私と二人で行った慣れたスーパー銭湯へはおやじ、なしでひとりで入って行くほど、お風呂好きな銭湯王子です。

ほんとにハードな日々なので、大きなお風呂にゆっくりつかって、癒された~い。いったい何してるの?って・・・

『京都極楽銭湯案内 』 林 宏樹 /淡交社
『入浴の女王』 杉浦 日向子 /講談社
『入浴の解体新書』 松平 誠 /小学館
『風呂とエクスタシー』 吉田 集而 /平凡社

などなど、今読んでます。

※絵本に描かれている時代を書き変えました。昭和50年代としていましたが、月刊誌のこどものとも で発刊された時が昭和52年でもある上、乳母車(ベビーカーとは言わなかった)の形といい自動販売機といいもっと以前のように思います。入浴料金(洗髪料などもあります)から推理していくと、おおよそ正しい年代が分かるかもしれませんが今、手許にないのと、調べないといけないかもしれないので、とてもおおざっぱであいまいです。すみません。

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August 27, 2006

ほっこりする、町家絵本カフェ

おしゃれで、雰囲気がよくて、のんびりできて、絵本がある場所でおいしいものが食べたい!なんて、かなり欲ばりな願いをすべて叶えてくれる不思議空間が西陣にあります。京都駅からも市バス1本。乗れば20分くらいで着く“一条戻り橋”から歩いて5分ほどですから、アクセスもよし。近くには観光スポットも多々ありなのですが、静かな下町の路地の奥にひっそりあるので、隠れ家みたいに誰にも教えたくない気もします。

その名も『ペンネンネネム』  *お店のHPはこちら*

お店の名前を聞いて“宮沢賢治”を思い浮かべられる児童文学通の方ももちろん、絵本好きの方、雑貨好きの方、京都大好きな方、映画大好きの方にもうれしいお店だと思います。

「京都に行きます!」

と、いつもブログでお世話になっている『my favorite things』rucaさんから、ご連絡をいただきました。トントンと話がすすみ、本当にお会いできることになったんです。ワクワク胸はやる初めてのデート(?)で京都案内、あれこれ頭をめぐりドキドキ当日まで計画を立ててました。

rucaさんの行ってみたいところは?とお聞きしたら、「カフェアンデルセン」さんとのこと。ほほっ都さ~ん!あれ、お休みやなんやわぁ、ほんまに残念。で、第2希望が“ペンネンネネムでした。雑誌『MOE』2006年7月号 に掲載されていたのを見てらしたそうです。そのときは、京都に来ることなど思わずに。おもしろいですね。
ちなみに、私が買って持っていた8月号には、読者アンケートMOEなんでもランキング「行ってみたい日本の町」の第1位に京都が選ばれてました。うれしいですね、ありがとうございます。2位は富良野。この夏、親戚知人3組が北海道、富良野へ。京都からは北海道が人気ですよ。
話を戻します・・・。

お店の前には細い路地、ガラガラと引き戸を開けると、ちょっと暗いですが自然光とちっさな裸電球のようなライトが、ところどころにプラプラぶら下がっています。お店というより、昔住んでいたような家の住まいのまま、絵本や雑貨がいっぱい置いてあるという感じです。

小さなちゃぶ台のようなテーブルに向かい合って座り、初対面の私達はほんとにいろいろおしゃべりしました。昔から知っているみたいに。
まわりを囲むようにある本たちを、いつもなら目を輝かせて見漁ることでしょうけれど、いろんなこと聞きたくて目よりも口が動いてましたね。
おいしいものが出てきましたので、さらに忙しく(笑)、私は<マンマのパスタ>を注文しましたが、結構ポテッとした口当たりで、お腹にもしっかり満足でした。

八坂神社、清水寺へと観光の予定もしていたので、時間も心配だったし、そろそろ出ようかなと思っていたところに /,//,雨/,/,/ が降ってきてしまいました。「雨もいいもんですよね。」 なんて慰めの言葉がつい出てきました。せっかくなのに、ほんとはどうしようかと気が気ではなかったのですが、rucaさんはブログに、このときに思っていてくださったことを、ほんとに上手な表現で、うれしい言葉を書いてくださっています。

ひょっとしたら、このお店ならではの演出なのでは?と思ってみたくなる・・・(rucaさんの文を引用させていただきました。このあともステキな文章が続いてます。)

と表現されたお店の庭、ちょっと見えるかな?

Pennennenemu2

Pennennenemu1  Pennennenemu3

シャッター速度に上手く合わせられなくて、ボケてしまいましたが、すみません。

ペンネンネネム”は子連れで行けるレストランとして、この雑誌にも載っています『京都子連れパワーアップ情報 8号』 NPO法人おふぃすパワーアップ編集 2005.12.27発行

なので、ぜひぜひ私も行ってみたいところだったのです。思わぬことで、京都再発見ができたこの夏でした。

rucaさんありがとう! またぜひ、京都にいらしてくださいね。

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August 03, 2006

夏のお祭り!

ねぶた祭 毎年8月2日~6日、私も一度行って見てみたいお祭りのひとつでもありますが、昨年(2005.7)このお祭りの絵本が出ています。

『えほんねぶた』 あべ弘士 作・絵
                       ブックデザイン 沢田としき / 講談社

あべさんといえば、哲学をゴリラに、絵をゾウに師事、という北海道の旭山動物園で長年飼育係をされていた経歴をお持ちの絵本作家さんです。旭川のご出身と各所プロフィールを拝見してましたが、実はあべさんのおじいさんが、青森県黒石市のご出身なのです。ある日、おじいさんのふるさとを訪ねたあべさんは急に「ねぶた」の絵を描きたくなった…

実際描かれたあべさんの“えほんねぶた”青森ねぶた祭に登場し、運行に参加しました。

ブックデザインは『アフリカの音』/講談社  の沢田としきさん。昨年の『アフリカ絵本と児童書展』でご講演された時、ちらとこの本のことも聞いてしまったのですが。「ぼくも青森なんで…」とおっしゃってました。

ふるさとや先祖のルーツがあるなど、自分と関わりのある土地のお祭りには、観光で見ているお祭りと違う、その人にとっての深い思いがあるのではないでしょうか。

あべさんの絵と製作風景の写真で構成されている絵本です。実はこの絵本に京都の知り合いが・・・ビックリ!ノンフィクションとは、あれまあ完成1週間前のスケジュール表(?)には“のみ会”の文字がちらちらとありますよ(笑)。

3年前に堺町画廊に、この“えほんねぶた”の原画の展示を見に行きました。大きかったですよー。先の知り合いは「あのへんのちょっとここらへん、描いた」と言ってました。

イエローカードかもしれませんが、表裏の表紙を広げて見ていただきますと。

Ehonnebuta このように迫力のあるねぶたの姿です。

実は、この扇形のねぶたは弘前の“ねぷた”のほうの灯ろうの形。あべさんは弘前市内のお寺(金剛山最勝院)を借りてこのねぶたを製作、そして青森で組み立てて“ねぶた”に参加しました。えのぐを塗る前に絵の輪郭をパラフィン(=ろう)で描く作業では、さすがお寺にはたくさんのろうそくがあるので、それをもらって電気てんぷら鍋で溶かして使うという、ありがたい製作環境であったようです。

出来上がった絵は、イキイキとした動物達が鮮やかな色で浮かび上がり、中に電球の光が入るといっそうその光が命の輝きを放っていたようです。お祭りの様子も見開き2ページでドドーンと見られます。大勢の人がイキイキと、生きていることを楽しんでいるようです。いいなあ、ほんとに楽しそう。あべさんも○○さんもおおはしゃぎで、うらやましいですよー。

青森では“ねぶた”弘前では“ねぷた”どちらも語源は「ねむり流し」という農作業の無事などを願う習慣からきているそうだけれど、「ねむたい」が訛っているものなのです。「ねぶた」は京都弁でも言います。「もうこんな時間やわぁ、あ~ねぶたぁ

☆ 青森ねぶた 8月2日~7日 HPはこちら

☆ 弘前ねぷた 8月1日~7日 HPはこちら

皆さんのふるさとのお祭り、思い出のお祭りってどこでしょう?さて、夏の祭りが終わると暦の上では秋です。残暑は厳しいようですが。

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このはなみ★録 夏のお祭りの絵本の紹介過去記事は・・・
絵本『祇園祭』 2005.7.16
絵本『なんででんねん 天満はん 天神祭』 2005.7.25

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♪ 泣かない、約束をしたばかりなのにもう涙 ~ 私は、夏のお祭りというとこの歌を思い出すんですよ。ご存知でしょうか?

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July 31, 2006

ほうねんいんさんが・・・?!


法然院サンガ

サンガって?

仏教の三宝(ブッダ=仏、ダンマ=法、サンガ=僧)として、もっとも敬うものとされています。昔、仏教系の学校に通っていた私も三帰依文(三宝帰依)を唱えた聖歌を歌ってたこと思い出しました。

「ほんなら、お寺のお坊さんのことやんなぁ。」それはそうなんですが、サンガにはサンスクリット語で共同体、仲間といった意味があり、そのことを説いて、~おてらでなんかやってはる~っていうようなことをされているのが、法然院です。→法然院のHP


善気山遊びの寺子屋 ~おてらで なんか やったはる~

善気山 法然院 萬無教寺(ぜんきさん ほうねんいん ばんぶきょうじ)、これが法然院の正式な名称。

「法然院さんが、こんなことしてはんねんでという、法然院サンガ(2006.7月のお知らせ)で京庫連の方々が“絵本の扉を開けてみましょう”と題して遊びの寺子屋に参加されてましたので、下の子と一緒に行ってきました。

Hounenin7 テレビもクーラーもない自然の空気が、ここ書院の中にいっぱいあります。子供たちが集ってワイワイと本を読んだり、折り紙をしたりしていますが、耳を澄まして、縁側へ出ては鳥の声を聴いたり、虫の気配を感じたり、木漏れ日に目を細めて空を見たり、お寺の壁にちらちら映る陽の光を眺めたりしています。何にもないけど、ほんとうはいろんなものがあることに小さな子供たちのほうが大人より気がついているのかもしれません。

Hounenin4 Hounenin5


“絵本の扉を開けてみましょう”ということなので、文庫のおばちゃんが子どもたちに興味のありそうな本を手渡したり、読んだりしてくれています。私が姉のようにお慕いしております、文庫の先輩Sさんがいらっしゃったので、親子とも甘えて読んでもらいました。Hounenin8

『こんとあき』林明子 さく / 福音館書店 

を読んでもらうと、こんが人形とは思えないような仕草や表情をしているところがイキイキと伝わってきました。電車のドアにしっぽがはさまってしまったときの顔はなんとも情けないような、たまらなく可愛い表情してるんですね。こん、カワイイ!しっぽがへこんでしまっているのも、ドアに挟まった跡がくっきりついていることにも初めて絵をしっかり見て感じました。こんはぬいぐるみなんだよね、と。いつも読んでいる方だけど、子どもと一緒にになって読んでもらうと、また格別の楽しさがあることを実感したひと時でした。

Sさん、ほんとにありがとうございました! また作家さんの裏話いろいろも聞かせてくださいね。ナイショも多くてほんと楽しいです。ここで書いてしまいたいけど、ナイショナイショ、ムフフ。

そうそう最近、山猫編集長さんのところで紹介されていた、『ちいちゃんのかげおくり』あまん きみこ 作 上野紀子 絵 / あかね書房 があり、絵本として久しぶりに手にとってみたら、後ろにあまんさんのお写真がありました。時代を感じるスタイルではありますが、やっぱりとっても美人ですね。


森で○○○に あってきたよ~♪

○○○の中 ゴ リ ラ も正解 ! 

見つけました、ゴリラの本。1996年11月号キンダーブック しぜん 『ゴリラ』 山極寿一 

だってここは京大の近く(法然院は哲学の道沿いにあります)です。この本の写真を見ながら、マウンテンゴリラ西ローランドゴリラ東ローランドゴリラといずれが男前か?という話を さん としたんです。で、伏原のじ子さん(山極さんとご夫婦です)は東ローランドゴリラが一番!なんだそうですが・・・やっぱり好みはそれぞれかなって。

実際には、ここの境内の森に野鳥、ムササビ、イノシシ、キツネ、タヌキ、リス、テンなどが暮らしており、共生き堂[ともいきどう]を拠点に、法然院森のセンターとして野外観察や環境学習などの活動も行われています。

Sさんから、ムササビのお家の古い大木を教えてもらいました。イノシシのお風呂?なんてのもあるらしい。

Hounenin2 こちらの講堂の中で工作教室が行われていました。

この日は“目玉”をくっつけて顔の工作。素材はくっつけられるものならなんでもOK。小学生が熱心に取り組んでました。宿題のためでなくほんとに楽しんでやっているようでした。

Hounenin3 法話も行われていました。お話は、貫主でいらっしゃいます 梶田真章 住職。

ラジオなどでもお馴染みだし、テレビにご出演されることも多いのでお顔は存じておりましたが、この日は写される方ではなく、寺子屋の様子をホームビデオで撮っておられたので、写すほうになっておられました。

Hounenin1 俗世との結界のような山門です。「まるで千と千尋の世界のようやった」と行きに車で送ってくれたシュジンが言ってましたが、ほんとにそう。街中からすぐそこなのに別世界に入っていけます。「お父さんも来ればよかったね。」と帰って話していた息子に、今度は一緒に行こうと約束していました。


というのも・・・

冷た~い!おいし~い!あったか~い!

帰りはバスにに乗って帰りました。本当はこの辺りは観光名所で、見所もいっぱいあるところなのですが、そこは子どもには退屈か…いやいや子どもにお楽しみも、ええとこあるんです。

白川通りに出て、今出川通りまで上がり(北へ行く)、角っこにある銀閣寺アイスは初めて行った息子も上機嫌になるほどうれしいお店です。大人にとっては、懐かしい雰囲気がするでしょうね。

Ginkakuji アイスキャンデー60円~。 小ぶりであっさりした味です。お店の前に置かれた床机にちっちゃい子たちがずらっと座っていました。みんな賢く、おいしそうに食べています。子連れにうれしいのは、食べた後の心遣い。お店のおっちゃんやおばちゃんが、「手ぇ洗いや」と言ってカウンターから洗面器に水を入れて出してくれるんです。楽しそうにちっちゃい手を伸ばして手を洗っています。食べるのに時間がかかるほど溶けてしまい、垂れてきて手はベタベタ~。小さい子は上手に食べられないけれど、この心遣いはうれしいですね。ひとりひとりに優しく声をかけてくれるところがまたいいです。つめた~いアイスを食べて、心はなんだかあったか~くなりました。私はアイスではなくパインジュースの(小)30円で、ちょっと喉を潤すのにはこれがいい感じです。

法然院からだと哲学の道を歩いて北に向かい、道なりに白川通りにここに出てくるのが観光コースでしょう。今回はちょっと懐かしいところを確認しながら歩いたので、白川通りを上っていきました。

お父さんもここの話をすると懐かしがっていましたんで、息子と今度は一緒にいく約束をしてました。

地元にいて観光地・寺社仏閣に実際触れて見る機会ってあるようでないです。いろんなところで、こんなことやってはるんやねって出掛けてみないといけませんね。これも人と人とのつながりが、あるんですよね。きっかけは絵本から、本との出会いはいろんなものと自分をつなぐのかも。

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July 24, 2006

みやこめっせに恐竜でっせ!

夏休み恒例、トーハンこどもの本ブックフェア2006が、京都市勧業館(みやこめっせ)で明日25日(火)まで開催してます。

今年は・・・

おまえティラノサウルスだな~ ???

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それを言うなら、『おまえうまそうだな』『おれはティラノサウルスだ』~!

06book2

「がお~っ!」 怒ってみても、ちっとも恐がらないよ~。。。

ほんとうは、あなたって優しいのよ、私、知ってるもの。『あなたをずっとずっとあいしてる』から…

06book3 そんなこと言ってくれる『きみはほんとうにステキだね』(照)

『』はすべて、宮西達也 作・絵 / ポプラ社 です。 会場では、このティラノサウルス(ティラポンという名が付いていました)の手踊り人形(手にはめて動かす人形)も売っています。人気でしたねー、文庫の仲間も買ってました。23日に宮西さんのおはなし会とサイン会がありました。今年は見に行けなくて残念でしたが、出番があるので・・・

このティラノサウルスは、期間中何度も登場して、子どもさんたちに愛嬌をふりまいてくれてます。けっこう肌触りがいい感じで触りたくなりますが、押したら危ない(バランス悪そうです)!そばにいるおじさんが「食べられるから、あまり触らないでね」と注意をしていました。

円谷ステーションからのメルマガで知りました、7月10日はTVでウルトラマンが初放映された“ウルトラマンの日”なんだそうです。今年はウルトラマン放映40周年記念の年に当たります。

おとうさん・おやじがキーワードの本を読んでいる最近の私。(何考えてんの?) ウルトラマンの日で“おとうさんはウルトラマン”シリーズ“パパはウルトラセブン”シリーズ を思い出して調べていたら、 『おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書―DADDY AND CHILD CARE BOOK』   すべて みやにし たつや(宮西達也) 作/ 学習研究社 という本を見つけました。
父親の子育てについて、毛利子来さんや『母原病』を書かれた久徳重盛さんやゴリラ博士の山極寿一さんの本も興味深くて平行読みしているところですが、―おとうさんの育自書―は厳しくなくて読みやすくて共感できて、興味深い情報がたくさん載っています。
ウルトラパパの子育て対談のコーナーでは、“パパ’S絵本プロジェクト”金柿パパ、「あらしのよるに」シリーズなどの絵本作家木村裕一さん、かつて“トラや帽子店”で活躍、シンガーソングライターで絵本作家の中川ひろたかさん3人とひとりひとりの対談がおもしろい。
いろんな家庭のそれぞれの父親・母親の役割があるものなんだなあ、子育ての答えはひとつじゃないんだと感じさせられます。本になっちゃたら世間に自分の家庭や子育てを公表してしまいますが、どこのお父さんも自分の家庭を一度、自分の目の前に包み隠さないで広げて見るといいんじゃないかなと思います。そこから見えてくる自分家流を家族に示してくれると、家族もついていきやすいのではと思うのですが。

さてさて恐竜の本、子ども達に人気なので今回のブックフェアでも“恐竜ワールド”というコーナーも設けられていました。恐竜図鑑は男の子たちやお父さん達も惹きつけられるようですね。
Triceratops 家にも『たたかえ恐竜トリケラトプス 旅立ち前夜の巻』黒川みつひろ・作絵 / 小峰書店 があります。
かわいいトリケラトプスの子リトルホーンがお父さんのビッグホーンと力を合わせて家族とともに新天地を目指し、冒険の旅に出るお話シリーズです。古生物研究家でもある作者の絵はほんとに迫力満点、絵本から恐竜が飛び出してきそうです。この黒川さんの原画も恐竜コーナーに飾られていました。

お父さん、夏休みには子どもといっしょに絵本!いいですよ~。

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July 08, 2006

チョーさん なのよ。

昨年の6月25日に長新太さんが亡くなってから、1年が経ってしまってました。各地で長新太さんの展覧会が催されているようですが、京都の近くでの開催がない・・・。先日、京都駅ビルの美術館“えき”(絵本作家ワンダーランドを見に行ったのですが)でもらってきたのがこれ

Yokkaitityoshinta__1

四日市市・・・近鉄電車乗ってう~ん2時間以上かかるかぁ。

子どもの本の専門店メリーゴーランドさんがの30周年記念イベントとして、明日9日は、

喜喜廻廻(めりーめりーごーらんど)30年特別講演会
長新太と子どもの本の世界
四日市市文化会館で開催されます。その講師陣の超豪華な顔ぶれに行きたい!もしかして行けるものなら…と密かに期待していたのですが、明日も家族の予定に振り回される日となりそうです、残念。。。
午前中ケロポンズがコンサート
午後2時~6時は あべ弘士・荒井良二・今江祥智・宇野亜喜良・太田大八・河合隼雄…。ねっねっすごいなー。こんな機会、他にあるのかしらと思います。長さんのことを皆さんが大いに語られるそうです。
講演には『いつだって長さんがいて・・・』というタイトルが。
昨年春、復刊した児童文学雑誌『飛ぶ教室』に同じタイトル『いつだって長さんがいて……』今江祥智さんが載せていらしゃいます。
『長新太画集』を作りたかったのに断られ続け、諦めずにやっとの「いいですよ」の一言でできた。
 ―小画集というか、風変わりな絵本のつもりのようなもの― 『飛ぶ教室』より

絵は長新太さん、テキストは今江祥智さん、レイアウトが杉浦範茂さん、宇野亜喜良さんのカットもあります。

ここ、四日市市文化会館7月30日まで開いている展覧会にも今江さんのの手元にある長さんの原画150点ほど展示されるそうです。長さんと長い間コンビを組んでらした今江さんは近況として先日、京都新聞にこのことを「長新太さんをしのぶ日々」として載せていらっしゃいました。そこでこのように語っておられます。
   

   長さんが亡くなって、子どもの本の世界全体に穴が開いた。
   長さんの多面体宇宙を埋める人はいない。もったいないことを
   した。 (京都新聞記事本文より抜粋)

メリーゴーランドの店長、増田喜昭さんの京都でのご講演(2003年秋)も逃してしまったんですが、とっても魅力的なお話だったとお聞きしてます。
メリーゴーランドさんでは桂文我さんのおやこ寄席もされています。そういえば、田島征彦さんと桂文我さんの二人トークショー(?)もここから始まったらしいです。

明日は行けませんが、一念発起して四日市までこの夏休み行きますか。メリーゴーランドさんにも行ってみたいしなぁ。

このはなみ★録 長新太さんの過去記事は
2005.7.25絵本『なんででんねん 天満はん 天神祭』
2006.6.29そんなあほな、長新太さん。なんでやねん。

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June 19, 2006

♪町家で会~ってきたよー。

6月18日(日)堺町御池を(南へ)下がったところにある堺町画廊さんに、どうしてもお会いしたい方がいらっしゃったので行ってきました。

Sakaimachigarou
こちらでは、6月13日~25日ビチブ・ムフンブーカ氏の展覧会が開催されています。
午後3時~『ゴリラとあかいぼうし』(福音館書店)の作者でもいらっしゃる京都大学大学院教授山極寿一さんが、「30年前のゴリラたちとビチブさん」のお話をされました。【翌日の京都新聞の記事はこちらへ】

そうです!ゴリラ語が話せるゴリラ博士、とうとう本物の山極寿一さんにお会いできました。

残念なことに、この日は午後から子どもの部活参観と保護者会があり、お話には間に合わなかったのです。遅れて着いた時には、終わったところでしたが、Gさんを見つけました!「よかったー、おもしろかったわよ~。」20年前の山極さんのお姿がスライドで…!?とか。うわ~やっぱり聞きたかったなぁ~(T_T) Gさんまた今度ゆっくり聞かせて頂きたいです。<m(__)m>

ビチブ・ムフンブーカさんはコンゴ民主共和国カフジ・ビエガ国立公園でゴリラ
ツアーのガイドや、研究補助員として長年活躍してきました。1992年に設立
されたポレポレ基金のメンバーとしてゴリラの近況を伝えたり、長年親しんだゴ
リラのイメージを独特な絵に描いてきました。日本にも来日され、そのやさしい
人柄と変わった画風は多くのファンをひきつけてきました。残念ながら昨年11
月に急病で亡くなられましたが、ポレポレ基金ではビチブさんを偲びその業績を
たたえる特別展を開催します。
 (HPのお知らせ 及びメールに頂いたお知らせ文より)

こちらの展覧会は25日(日)まで開かれています。

ビチブさんは、山極さんの片腕として現地の調査をされていたこともあり、ご著書にも登場されています。
『ジャングルで学んだこと ゴリラとヒトの父親修行』(フレーベル館) は最近借りて、読みました。
山極さんのご著書はこちらをご覧下さい→クリック!(bk1のページへ)

♪ もりでゴリラとあってきたよー (コンゴ・ギブ地方民謡 山田晴三 編曲  山極寿一 作詞「ゴリラとあそぼう」より)

Gorillahon ←今回…『ゴリラとあかいぼうし』朗読(山極さん)と「ゴリラとあそぼう」の歌(おきゃんさん+? カラオケバージョンもあり)のCDをGET!

CDはポポフ(ポレポレ基金)から発売されました!HPをのぞいてもらって、ポポフニュースの13号PDF版に購入方法が詳しく載せてあります。

Popofbanneranime1_1ポポフ(ポレポレ基金=Polepole Foundation)  こちらからどうぞ→

ポポフニュースには伏原納知子さんが、語り伝えられるお話の魅力を現地で体験され、その昔話を訳された『コンゴ民主共和国キブ地方の昔話』も載せてあります。
ポポフグッズのページには、ビチブさん、伏原さん、ダヴィド・ビシームワさんの描かれたステキな絵葉書もあります。通信販売されているのでぜひどうぞ!

そういえば、山極さんと伏原さんご夫婦揃っていらしたんですよ。お話させていただく順番を待っている時、前にいらしたご夫婦が1歳くらいのお子さんを抱っこされていたので、すぐかまいたがる変なおばちゃんは気になっていたんです。ちらっと耳に入ってしまった会話で申し訳ないのですが、『おはようちびっこゴリラ』(新日本出版社)の絵本が気に入ってらして、知り合いの方に聞いてこの日飛んでこられたそうです。きっとお子さんにいつも読んであげてはるんだなぁ、とほのぼのした気持ちになりました。それを聞いた山極さん「あれは、(私たち)ふたりで書いたんですよー。」とおっしゃって、傍らにいらした伏原さんとお二人でとてもうれしそうにされていました。あの絵本ではゴリラの子どもたちが遊ぶ様子がとっても可愛いらしいんです。ゴリラのでんしゃごっこ、あれを見て人間の子もでんしゃごっこを真似するでしょうね。

子どもと絵本を楽しむ家族がステキな思い出のページを描き、その思い出がそれぞれ自分自身の生きる力となるのではないかなと思うこの頃、こんなご家族の光景を見ることが、一番うれしいです。あのお父さん一生懸命だったなぁ。(この日は父の日かぁ)

最後の順番でした。サインにあて名を「このはな」と書いていただきましたが、「?」と思われたのでブログの話をさせていただきました。笑っていらっしゃいましたので、やっとホッとしました。

実はこの日に来れないと思って、前日に来て本を買い、サインをお願いしておいたのです。伏原さんもいらっしゃらなかったので、大学生のアルバイト?と思しき若い男の方に…と言ったら伏原さんに「息子ですよ(笑)」と言われてビックリしました。そうか!あの方がコンゴの保育園の卒園式で・・・

ドキドキワクワクをいっぱい体験して家に帰り、子どもたちの帰りを待ってました。
息子が「お母さん、会えたか!」と開口一番。娘も帰ってきたとたん「母がゴリラと会ってきたよ~♪ちゃうちゃうって=違う違う(失礼しました)」ツッコミ入れてくれました。CDを聞きながら、真似しました。「ぐこぐこっ、ぐふううむ」って。ゴリラダンスはちゃんと思い出せないのが残念ですが、「こんなステップやったなぁ」「そやそや」「ちゃう、それおかしいで」と親子の思い出の1ページをまた描きながら、楽しんでました。
横で「ぐふううむ」と言わんばかりのお父さん、ほとんど呆れています。「なんや分からんけど、お母ちゃんのご機嫌がよかったらそれでええわ、わしゃ知らん」というように寝転がってると、未だに子どもたちが乗っかっていきます。ヽ(^。^)ノ

子どもたちから、「お父さんいつもありがとう!」 今年はお酒のちっちゃいビンをプレゼント。ぼちぼち飲んでね。

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May 31, 2006

ゴリラです。ゴリラです。ゴリラです・・・

緊急告知!
絵本おじさんからの回覧です!「もし共感していただけるのなら、どなたかにブログで伝えてください」

やってくれました!(また)アノ“絵本おじさん”が。

東京の錦糸町に新しく出来た商業施設「オリナス」
“絵本おじさんが自転車にのってやってくる!vol.2 もうすぐ父の日スペシャル”をやってしまいます!

以前に記事で『ゴリラと あかいぼうし』の絵本は大好きです。とコメントいただきましたが、本を読みながら歌も楽しむ!
そのためにわざわざ京都まで来てしまい(こっちから言うとこうなりますね)作者の山極寿一さんに直接会ってゴリラ語を習う!ここまでやるんですか?いやいや、これだけではないのです。

ゴリラの保護活動をしているポポフの基金のチャリティーのイベントでもあるのです。

ポポフの活動など詳しいことはぜひこちらのHPで!→ポポフ日本支部HPへ

それにゴリラの鼻くそのプレゼント付き!とはすごいですねー。
おまけに…これはこれは!

イベント会場に山猫編集長さんが駆けつけて猫の手を貸す!
というのですから、ほんとにすごいことになってしまってます。

以上のことは、
絵本おじさんのブログ『絵本おじさんの東京絵本化計画』“お父さんゴリラは遊園地”5/26の記事を見てください!
山猫編集長さんのブログ『やまねこ新聞社』“記念すべき幕開け!?「東京絵本化計画」”5/30の記事を見てください!

よろしければ、これに関した過去記事ものぞいてくだされば・・・
このはなみ★録
“ジャンボ!”11/19
“ぐこっぐこぐこっ”11/13
“ゴリラ ゴリラ ゴリラ”11/21

見てくださった方でご自分のブログにものせて下さる方がいらっしゃったら、ぜひ書いてください。このことを!!
口コミでもあちこち拡げてください!行けなくってもいいですから、だって私もそこには行けません。。。でも応援してますよ!

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おっと日程入れとくのを忘れてました。

6月14日(水) 15:00~  錦糸町olinas(オリナス) アベニューステージにて

父の日の4日前ですよー。

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