August 04, 2007

韓国絵本の魅力

2007年8月1日~5日 10:00~17:00 京都国際交流会館2Fにて (地下鉄東西線「蹴上」徒歩6分) 無料

世界の絵本展 韓国絵本の魅力 http://www.kcif.or.jp

たくさんの韓国の絵本が見られます。

キム・ファンさんのとっても楽しい読み聞かせ 14:00~15:00(期間中毎日)があります。

原書など販売されていますが、お目当ての本が1歩違いで売り切れてしまい(T_T)韓国旅行に行く人に頼んでみよう、、、おっ、いるいる早速お願い。(^^)。

韓国絵本にはまっております、最近のワタクシ。ブログさぼってましたが、PTAに地域活動その他もろもろ・・・毎日目が回る日々でございます。絵本は忘れておりません、パワーアップして活動中。思い出したようにブログアップしますが、よろしくお願いいます。

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January 06, 2007

絵本の整理

今年こそは、と思っている家の中の作業のひとつ、絵本の整理です。

Ehon_tana1_1

家中にある絵本の冊数や種類など、データを作りたいとは思っているものの、なかなかできません。

Ehon_tana2_2

廊下や階段などに、まとめて置いているつもりなんですが・・・。

まだあります。

「地震がきたらどうするんや、階段降りられへんぞ」とシュジンがいつも心配するので・・・

Ehontana 会社で使わなくなった棚を、もらってきました。しかし全部は、とうてい収まりません。玄関に置いたので、とりあえずうちの子が読まなくなった小さい子向けの本を入れてと。赤ちゃん向けは可動式の棚で、あっちゃこっちゃ動かせるのにしとこうかな。

寝る時に読む本用には、やっぱり和室にも本棚欲しいなぁ。

この棚を置いたお陰で、藤の物入が和室に入ったまま。それをどこ置こうかしら?あれをこっちやってこれをこっちへ・・・。あ~、狭い家はパズル状態です。他の家具や衣類の整理までしないといけなくなってきた。いつ落ち着くのやら、とほほ。

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January 05, 2007

2007年 スタート!

福朗の染めものや で、【丁亥】新年のごあいさつを 申し上げております。 どうぞ覗いてやってください。

年末年始疲れ、皆さんいかがですか。

年末はおせち作りは何とかできましたが、大掃除もいつもに比べて手抜きになりました。子ども達がトイレや玄関、お風呂の掃除と窓拭きもよく頑張ってくれて、ほんと楽になりました。それでもすることがいっぱい。この時に、と溜め込んでしまっているのもいけないのでしょうね。お蔭様で今年は、年明けに寝込むこともなく、初詣や親戚回り、予定通りに過ごせました。

今日から早くも中学校が始まり、シュジンも挨拶回りに出かけるので、やっとバタバタから開放される。と思いきや小学生がゴロゴロしとります。洗濯物もたまり、「三が日、箒を持ってはいかん」という言い伝え(?)どおり、掃除をしていないので、ほこりだらけです。今日は朝からとっても良いお天気で、春のようにポカポカ暖かかったので、布団を干しながら、なんだか大掃除に。来週からはまた忙しくなりそうなので、今日のうちにやっておきたいことやっておこうとしたのですが、あっという間でした。今年こそは、家中の片付けないといけない所を何とかしなくては…と思いながら、またそのままになりそうです(~_~;)

本年もどうぞよろしく お願い申し上げます。

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December 30, 2006

お正月の準備

いよいよ、年の瀬。2006年が終わろうとしています。
今年は、出会いと挑戦<チャレンジ> に“初”と“再” がつく出来事が、いっぱいあった年でした。忙しくても楽しいことばかりでしたが、あっという間で、一年が経つのはほんとに早いこと。

皆さんは、いかがでしたか?

PCの前に座っての作業も多かったのですが、肉体労働(?)も始めたせいか、疲れてブログを書く体力がない、毎日でした。
書きたいことやネタはいっぱいあるのですが、なかなか更新できなくて、のぞきに来てくださった方々には、大変申し訳ありませんでした。
より一層忙しくなりそうですが、ぼちぼち続けていこうと思っていますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

Junisinoosechi 『十二支のお節料理』 川端 誠 / BL出版

この絵本のように、家族でお正月の準備ができることのありがたさを、ひしひしと感じるようになってきました。

それぞれが得意なこともあるし、適材適所で家のことをする。子ども達もちゃんと、家族の一員であると自覚する機会にもなっているようです。それに・・・お正月の楽しみも待っているしね。(^_-)

29日夜から黒豆を浸け、いよいよおせち作りも始めます。今年は例年よりちょっと縮小するつもりなんですが・・・

子ども達が、“ごまめ炒り”の当番を取り合いするほど、気合入れてくれてるんです。“ごまめ”“黒豆”“たたきごぼう”“数の子”四品の祝い肴は必ず入れます。お煮〆金時人参は、捻り梅の飾り切りを、娘が張り切ってくれます。タコの柔らか煮は子どもが好きだし、ブリの照り焼きは義父が喜んでくれるし、やっぱりあれこれ入れようかなと思うとやめられないですね。

ご馳走というものではなく、いかにも縁起かつぎのものばかりで、たいしたものは入っていませんが、例年の我家のおせちはこんな感じ。(昨年のもの)Osechi2

Osechi1_2

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下段の牛肉と竹の子の煮物は義母作で、シュジンの大好物。子ども達も私もこの味は大好き。いつも元旦にこれとうちのものを少しずつとを交換しあいます。そんなこんなで、なんとか三段が出来ているというところです。(*^。^*)

大晦日はまだこれに、大掃除、お墓参り、いろいろすることありますが、今年こそ座って紅白見たいよ~。

では皆さん、一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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October 26, 2006

おふろやさん に行こう!

Ofuloyasan 『おふろやさん』 西村繁男 作 福音館書店 (1977.11こどものとものとも260号)
1983年 こどものとも傑作集として刊行

テキストのないこの絵本、幼稚園に勤めていた時にも(ちょうど発刊した時だったんですねぇ)子ども達の間で大人気の1冊でした。何人か集まって本を広げて、あるページを見ると笑い出すんです。

はだかんぼの男の子の可愛いのが見えてるから(*^_^*)この頃の子ども達って、こういうことにも興味深々なんですね。

この絵本の時代は遡って、昭和40年代くらいでしょうか。下町の銭湯の雰囲気がよき時代を語っています。だから、1980年代の子ども達はこの雰囲気をどのように感じていたのでしょうかわかりません。銭湯に行ったことのない子も多かったのではないでしょうか?

私の子どもの頃は家に風呂はありましたが、時々銭湯にも出かけてましたし、「おふろやさん」の思い出は、たくさんあります。京都には結構銭湯があるんですね。でも、年々減ってきているのだそうです。30年前子どもの足で歩いて行ける地域のおふろやさんが6~7件あったのに今、同じ地域で3件ですから。

最近スーパー銭湯が京都にもたくさん出来て、駐車場完備、多様なサービス、レジャー感覚でお風呂を利用するといった感じですが、お風呂大好きの我が家も、あちこちよく利用します。特にシュジンと息子はセントウおやじ・おうじという呼び名が…)

ところで、昔からの銭湯は、生活の一部として地域の人たちが利用し、コミュニティの場として大きな役割を担っていたのではないでしょうか。そういった点では、共同浴場のマナーを親以外のまわりの大人たちからも知らず知らずのうちに教わっていたように思います。

この絵本の中でも、おふろやさんで友だちに出会って、楽しく入っているうちはよかったのですが、ついふざけて、度を越えて、湯船につかっているよそのおじいちゃんに、お湯がかかってしまいます。「こらぁ!」と叱られたのでしょう。(字がありませんが、たぶん) シュンとして、すぐあやまる子ども達、分かればよしよしといった大人たち。

小さい子連れで銭湯に行けば、知らない人が、初めてのところでも「見てたげるし、奥さんも体拭いときや」とか、もうちょっと慣れたら、「子ども洗うたげるし、自分洗いよし(=洗っておいで)」「ゆっくりつかっておいない(つかっておいで)」なんて、助けてくださったりするものです。番台のおばちゃんが、「お父さん、上らはったえぇ」と声かけてくださるし、子ども連れて先に帰ってもらって、マッサージ機に座るっということも・・・。私は結構、これで子育てストレス解消してました。

現代のスーパー銭湯では、男湯にも子どもを寝かせて着替えさせられるベビーベッドが置いてあるところが増えています。先日、まだ首の座らない赤ちゃんを、器用に一人でお風呂に入れていた若いお父さんがいた、とシュジンが感心してました。

マナーを守れば、老若男女、心も体も癒されほっとできる楽しい場所であることは、言うまでもありません。

この「共同浴場の入浴のマナー」どうですか?皆さんどのように、(スーパー)銭湯・温泉に入っておられますか?これは気をつけてほしいなぁということ、ありますよね。特に子連れの時、気をつけたいことって、周りの人達から見て何かありませんか?

* * * * * * * * * *

今日は○○の日、ということをよく話題にすることも多いのではないでしょうか?

毎月26日は『風呂の日』なんだそうです。10月10日が『銭湯の日』。なぜ?って、ちょっと頭をひねってみてください。

そして、今日は『第13回おふろ祭り』というのが、京都府内の銭湯で開かれます。京都府公衆浴場生活衛生同業組合が主催。加盟している230軒の銭湯全店が参加する予定です。

-来店したお客さん120人に入浴効果を紹介したポケットティッシュと石鹸が配られ、先着20人で子どもにはジュースをプレゼント。大人が同伴した小学生以下の子ども3人まで入浴料を無料にする。-

という特典があります。

アイの日だと、行きにくいというのはあるんですが・・・。
ちなみに京都府では[公衆浴場法施行条例]で

7歳以上の男女を混浴させないこと。

と定められているんです。昔は結構、小学校低学年の子ども一緒に入ってましたよね。うちの小学生息子、混浴はダメ。ひとりで・・・、いやしかし先日も、私と二人で行った慣れたスーパー銭湯へはおやじ、なしでひとりで入って行くほど、お風呂好きな銭湯王子です。

ほんとにハードな日々なので、大きなお風呂にゆっくりつかって、癒された~い。いったい何してるの?って・・・

『京都極楽銭湯案内 』 林 宏樹 /淡交社
『入浴の女王』 杉浦 日向子 /講談社
『入浴の解体新書』 松平 誠 /小学館
『風呂とエクスタシー』 吉田 集而 /平凡社

などなど、今読んでます。

※絵本に描かれている時代を書き変えました。昭和50年代としていましたが、月刊誌のこどものとも で発刊された時が昭和52年でもある上、乳母車(ベビーカーとは言わなかった)の形といい自動販売機といいもっと以前のように思います。入浴料金(洗髪料などもあります)から推理していくと、おおよそ正しい年代が分かるかもしれませんが今、手許にないのと、調べないといけないかもしれないので、とてもおおざっぱであいまいです。すみません。

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